埋め込み型ナビやバックカメラの取付がポンポン続いておりました。

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まずはスズキ ラパンへのバックカメラ取付。

バックカメラ本体をうまい具合に隠すため、リアナンバープレートの裏側にあたるバンパーに穴をあけ、そこにステーを取付けカメラ本体を固定しました。

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おそらく、覗き込まないとカメラがあるとはわからないかな?

中央にナンバー灯がある為、カメラを中央に設置というわけにはいきませんでしたが、カメラの映像を見る限り問題はなさそうでした。

配線の引き回し自体は軽自動車ということで楽チンあっという間に完了!

 

続いて、 ハイゼットトラック()に埋め込み型ナビとバックカメラを取付

今回のこの軽トラというのは、我が家所有の軽トラです。

最近仕事で軽トラを使う事が多く、依頼者さんのもとへ赴く際にナビは欠かせないということで、中古の楽ナビ(5年おち¥20,000)を取り付けました。(前までポータブルナビはつけていたんですが、すぐ壊れてしまっていたんですよね

20150602_184631_HDR軽トラに埋め込みナビ…なんか贅沢な気が

ナビ本体は、純正のオーディオを取り外せば、そのままスッポリ納めることができます。

とはいえ、実は軽トラ、純正オーディオ(ラジオ)本体にスピーカーがついてはいるものの、車両にはスピーカーがついていないんですよねぇ

そんなことは事前に調査済み!安物ですけどスピーカー本体も注文してありました。ドア内張りに穴をあけてスピーカー設置もできるんですが、元々ハンドル右下と助手席の左手前のパネル部分にスピーカーを取り付けるためのスペース及びビス穴が設けられていたので、そこに固定しました。ただ、これだと音の出る箇所に若干高低差がでてしまうので、気になる人は気になるかもしれませんね。

まー、ウチの場合は、軽トラでガンガン音楽聴くわけでもないので、ナビの音声がきければいいです(笑)

 

ナビを取り付けるうえで、接続が必要な車速センサーとバック信号。車種によってはそれら接続用のカプラーがナビ裏にきてることが大半なんですが、軽トラはありましぇんなので自分で調べてカプラー等から配線を分岐させなければいけません。

ハイゼットトラック(EBD-S211P)の場合の信号取り出し方法書いておきます。

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・車速センサーは、グローブボックス奥にあるECUの上から2番目の35ピンカプラーから分岐。

・バック信号は、MT車なのでバックランプから分岐。AT車ならスピードメーター裏のカプラーから分岐可能のようです。

 

また、トラックの荷台に高く物を積んだ状態だと後ろが見えない為、バックカメラも取付。

これまたカメラ本体をうまく隠せる部分がなく、ナンバープレートを固定しているボルトにステーを取付け固定しました。

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ここまで手加えたのですから軽トラには大活躍してもらわないといけないですね(笑)